一定期間更新がないため広告を表示しています

JUGEMテーマ:LibertyでHandmade。


先日までのパーツを縫い合わせました。
ご紹介を先走りたく、この柄のみ制作を進めています。プライベートビューのブルーです。ファスナーは深緑色です。
ほぼ完成形です。フォルムはマカロンをモデルとしています。直径は35mmですので、現物大に近いです。



ファスナーを付けているため、開き、中に物を入れることができます。
マカロンポーチを制作されている方はたくさんいらっしゃいますが、それぞれ違った表情をしています。私の場合は包まれたつつみボタン自体に厚みを出し、ワタの弾力がわかるようになっています。少しマカロンからは離れてしまいますが、アクセサリーを入れるにあたって、この形が私にとって可愛らしさ全開。縫い付け位置は低いので、収納力が高いわけではありませんが、ころんとまあるい形を目指しました。この存在感がたまりません。




広げてみると、こんな感じ。ファスナーは全開です。



これから内布を縫い付けます。
JUGEMテーマ:買ったもの

生活を共にしている彼と久々に仕事の休みが重なったので、アウトレットに行ってきました!


言わずと知れたことですが、女子ってバッグを沢山持っていますよね。私もです(笑)
使い切れない程持っているのに、気に入るとまた買ってしまう。既に持っているものと似ているけれど、やっぱり違うものとして欲しくなってしまうんです。毎回のように「またバッグ買うの?」と言われてしまうし、今回も言われてしまいましたが、実はボディバッグは一つも持っていませんでした。ショルダーバッグばかりで、ひもを短くしてボディバッグのように使っていましたがやっぱり違うんです。これ、男性にはわからないみたいです(笑)

-----キリトリ---- ココまで言い訳


今回買ったバッグは、ずっと欲しかったボディバッグです。


楽天も含めいくつかのお店で迷いましたが、実物を見てしまうと軍配が上がってしまいます。迷いすぎて彼は呆れていましたが、買うならコレが一番イイと言ってくれました。革のメンズのブランドだと思うのですが、この形はとても可愛い! 女子が使ってもOKなデザインだと思います。

特殊な製法で染めた帆布とベジタブルタンニングレザー(栃木レザー、ヌメ革)を組み合わせたバッグです。キャメル色がアクセントになります。とても気に入っています。(アウトレットで買ったというもののそんなに安くなっていなかったです)




実はちょうど1年くらい前にもこのお店にはお世話になっています。その時は彼がバッグを買いました。
以前購入したバッグはこちら↓


このバッグは合皮ですが、柔らかく今は更に馴染んでいてお気に入りだそうです。
お店の雰囲気も好きで、ふと行きたくなるお店です。

主に革小物を取り扱っているお店で、ちょこちょこと全国にあるみたいです。気になる方はぜひ覗いてみてください。
Kukui
円形の生地にワタを入れました。


先日紹介したLIBERTYプリントです。

こういう作品にはキルトワタが使われることが多いのですが、こちらは縫いぐるみなどの詰め物に使うワタを使用しました。
できるだけ平になるよう薄い層を何層も重ねているため空気を含み、キルトワタに比べるとより弾力が強く感じると思います。
(じっくりと比べないとわからないので、無駄なこだわりかもしれません。笑)


続いて、有輪商店の綿麻のドット柄です。

大きなドットのため同じ位置に柄がくることはなく、それぞれ表情があります。今回はピンク系が揃いました。色違いでたくさんのバリエーションがあり、幾つ並べても飽きが来ません。とても可愛らしいです。
こちらは、詰め物に使うワタを使用する前に制作したものなので、キルトワタを挟んであります。LIBERTYに比べると生地が厚いため、気持ち平らになるようにしています。



そして、あまりお見せするような良い光景ではないのですが(汗)、間に使うファスナーです。

実はこの工程が一番苦手です。一番細かな部分なのと、やはり金具が付いていると扱いにくいです。これまでに幾つも制作していますが、やっと慣れてきたものの、かなりの集中力を使います。
写真にはあまり写っていませんが、間にリボンと丸カンを挟んでいます。強度を出すための小さなこだわりです。完成品をお披露目する際に、じっくり語りたいと思います。
ブログ投稿品第一作目になります。
まだ形にはなっていませんが。



生地は全て円形に裁断します。
丸く並べると、花弁のようで可愛らしいです。
LIBERTYプリントは薄くて扱いが難しいですが、うまくできれば仕上がりがとても綺麗です。
この作品では柄の一部分しか使いませんが、どの部分を使用するかで違う物語が見えてきます。
組み合わせは数えきれません。仕上がりが楽しみです。
1